REGIONは編集制作プロダクションですが、コワーキングスペース「BAKHUB」も運営しています。馬喰町(ばくろちょう)のハブになりたい、だからBAKHUB(ばくはぶ)。

BAKHUBのミッションは、こちら。

デジタルノマドと日本各地のコリビングやコワーキングスペースのハブとなり
地域活性化、地域の観光振興に貢献する

というわけで、ちょくちょくコワーキングに関するカンファレンスやイベントに参加して情報収集したり人脈を広げたりと励んでおります。

そのご縁で7月17日、インバウンドビジネス協会主催の勉強会「インバウンド×コワーキング」で、私西川がお話させていただきました(協会代表の上川さん、お時間くださりありがとうございました!)。テーマは、「デジタルノマドの生態」。

これから、コワーキング業界や宿泊、旅行業界でインバウンドを考える上で、「デジタルノマド」という人たちをターゲットにすることが、新たなビジネスチャンスになる!という切り口ですが、そもそも「デジタルノマド」って、何? というところから、彼らのライフスタイル、仕事、生息地(!)、人数、などなど、あれこれデータをまとめました。

会場には、不動産業、コワーキング関係、クリエイター、など30人ほどの参加者の方が集まってくださいましたが、「デジタルノマド」という言葉いついて聞いたことがある人は3分の1くらいでしたので、思っていたより少なかった。まだそこまでメジャーな言葉ではないのですね。そんなことも含めて、大変勉強になりました。

インバウンドを考える上で知っておいて、きっと損はない「デジタルノマド」ムーブメント。プレゼン資料をスライドシェアにアップしましたので、よろしければぜひご覧くださいませ。

なお、イベントでは、インバウンドビジネス協会代表の上川さんからインバウンドビジネスの現状について、秋葉原ランパートの高野さんが「コワーキング」について、タイ・タオ島TAOHUBのモエさんが秋田で進行中のコリビングプロジェクトについて、そしてHafhの大瀬良さんがサブスクリプション型宿泊施設についてプレゼンしてくれました。最後にはTAOHUBから訪日中のChrisへの質問タイムも設けられ、充実した2時間でした。みなさんのプレゼンについてもおいおい、ぜひご紹介させていただきます。

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