交流ビジネスの最新情報

Region Report

熊本県  
ジェットスター・ジャパン
LCCで熊本を満喫!(後半)
熊本県  
ジェットスター・ジャパン
LCCで熊本を満喫!(前半)
三重県  
高校生が商品開発
「まごころシリーズ」
日焼け止め店頭販売
あきる野市  
都内で小旅行気分を満喫!
秋川渓谷ワイルドツアー 
フォトレポート(後編)
あきる野市  
都内で小旅行気分を満喫!
秋川渓谷ワイルドツアー 
フォトレポート(前編)
日本アセアンセンター
第一回ムスリム受け入れセミナー
開催
ジェットスター・ジャパン
国内線・機内内覧フォトリポート
三重県 
「高校生レストラン」の相可高校
「まごころシリーズ」日焼け止め新発売
品川・大田地域
品川宿まちあるきの
モニターツアーを実施
三重県
「高校生レストラン」のモデル
相可高校開発のリップクリーム発売
青森県
「住みます」芸人が
十和田奥入瀬観光大使に就任
和歌山県
期間限定『プレミア和歌山カフェ」が
オープン
JTB
墨田区の着地型ツアー発売
東京シティ競馬
中国語対応の
「チャイナデスク」も設置
WIPジャパン
8つの国・地域で
外国人の訪日意識調査

「放射線量の情報欲しい」が約4割、6割以上が訪日旅行に抵抗感

WIPジャパン8つの国・地域で外国人の訪日意識調査

  海外調査や多言語翻訳などのビジネス支援サービスを提供するWIPジャパンでは、このほど、8カ国の外国人を対象に東日本大震災に関する外国人の日本訪問に関する意識調査を実施した。

 その結果、回答者の6割以上が日本訪問に抵抗感を持っており、最も多い理由が福島第一原発の事故に伴う放射能問題であること、約4割が日本滞在にあたり、放射線量のデータを求めていることが明らかになった。

 調査は今年5月14日~18日、イギリス、ドイツ、フランス、台湾、中国、オーストラリア、アメリカ、シンガポールの8カ国・地域で、18歳以上の計1625人を対象に実施。日本訪問への意向や、抵抗を感じる理由、日本滞在時に欲しい情報などについてインターネットで調査を行なった。

 今、日本に渡航することに抵抗があるかという問いに対しては、回答者全体の28%が「非常にある」、37%が「少しある」と回答。抵抗があるという回答は合計65%にのぼった。「非常にある」の回答率は欧州で特に高く、ドイツは49%と突出している。

 渡航への抵抗理由は「放射線・放射能」が最も多く、全体の40%を占めた。「中でも台湾が47%、中国が46%、フランスが45%と高い割合を見せている。日本滞在にあたり、どのようなデータが欲しいかという問いに対し、全回答者の37%が「放射線量」、24%が「原発からの距離」と回答している。

 日本地図上で福島第一原発の位置を問う設問では、台湾が51%と最も正解率が高いのに対し、イギリスとオーストラリアは31%と最も低く、特に欧州では東京にあるという誤認が目立った。今後、外国人誘致を考えるにあたっては、各地域の放射線量についてのデータ提供や福島第一原発の正しい位置の啓蒙など、正確でより具体的な情報提供が求められると言えそうだ。

  今回の調査結果の詳細は以下サイトを参照。トップページからダウンロードできる。
http://japan.wipgroup.com/